「平戸モノ語り—松浦静山と熈の情熱」 ペアチケット
- 応募メダル数
-
1
枚
- 応募期間
-
2026年1月1日から
2026年1月31日まで - 当選人数
- 10組20名様
- 当選発表
- 賞品の発送をもって代えさせていただきます
- 発送時期
- 2月中旬頃を予定しています
- 応募条件
- シルバーメダル2枚もしくはゴールドメダル1枚
舞台は江戸後期、長崎·平戸-
正反対な親子の情熱を辿る物語。
今月は九州国立博物館で開催される、「特別展『平戸モノ語り―松浦(まつら)静山と熈(ひろむ)の情熱 』」のペアチケットを10組20名様にプレゼントします♪
松浦史料博物館開館70周年・九州国立博物館20周年を記念して 開催される本展では、 松浦親子の並外れた情熱によって収集された名宝が展示されます。
松浦親子って…?
江戸時代、平戸藩主であった松浦家。9代藩主の松浦 清(きよし、号は静山)と10代藩主の熈(ひろむ)の親子がいました。二人とも「キャラが濃い」けれど、性格は正反対!
本展はこの親子にスポットを当てて、二人が集め、守り伝えた「モノ」から、静山と熈が注いだ情熱とその背景に迫ります。
見どころはこちら!
性格も収集スタイルも異なる親子
親子2代に渡るコレクションといってもその性格は異なるということで、父・松浦静山は、多様な文物を集め、当時の世相や経済、果ては怪異譚までその興味の分野は古今東西、津々浦々に及んでいました。
一方、息子の熈は先祖や地域ゆかりの品を後世に遺すことに情熱を注いだとのことです。
共通する“収集”への情熱とその背景
二人に共通するのは、人並み外れた収集と保存へのこだわり。その背景には、時代の変化に対応しながら文化を守ろうとする強い意志があります。展示を通じて、彼らがどんな思いで“モノ”に向き合ったのかを感じ取れます。
初公開の貴重資料と「超絶技法」
松浦家と平戸に伝来する宝を記録した図録『家世修古図』が全点初公開。 質感がかんじられるほどに精緻な家宝カタログとなっています。
開催概要
特別展『平戸モノ語り─松浦静山と熈の情熱』
会期:2026年1月20日(火)~3月15日(日)
〈前期〉
1月20日(火)~2月15日(日)
〈後期〉
2月17日(火)~3月15日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分
※入館は閉館の30分前まで
休館日:
月曜日〔2月23日(月・祝)は開館、2月24日(火)は休館 〕
会場:
九州国立博物館(太宰府市石坂4₋7₋2)
料金:
一 般 2,000円(1,800円)
大学生 1,200円(1,000円)
高校生以下・18歳未満 無料
※( )内は前売り料金です。
公式HPはこちら
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特別展「平戸モノ語り—松浦静山と熈の情熱」 ペアチケット
当選人数:10組20名様